通販広告用語辞典

バナー広告

このページでは通販広告用語「バナー広告」について説明しています。

バナー広告

インターネット広告で、多く用いられており、Webサイトに広告の画像を貼り、広告主のWebサイトにリンクする方式の広告です。主に横長の画像が使われています。

バナー広告の広告料金の課金方式には、インプレッション保証型、クリック保証型(クリック課金型)、成果保証型、期間保証型があります。インプレッション保証型は、インプレッションとは表示回数であり、バナー広告の表示回数によって課金する方法です。クリック保証型は、ユーザーがバナー広告をクリックした回数に応じて課金する方法です。成果保証型は、バナー広告から広告主のWebサイトに行き、資料請求や商品の購入など、成果に至った場合に課金する方式です。期間保証型は、Webサイトの指定の場所に常にバナー広告が表示され、想定されるインプレッションに基づいて定額で報酬が支払われる方式です。

バナー広告には、社団法人インターネット広告推進協議会(JIAA)による推奨サイズがあります。スモールバナー(横224ピクセル×縦33ピクセル 10KB)、レギュラーバナー(横468ピクセル×縦60ピクセル 20KB)、ラージバナー(横728ピクセル×縦90ピクセル 30KB)の3種類です。レギュラーバナーが一般的ですが、webサイトによっては、特殊なサイズがあり、正方形や縦長の形状のものもバナー広告と呼ばれています。

バナー広告は、幅広い層へみてもらいやすい広告ですので、企業や商品、サービスの認知を行うのに適しています。メール広告やリスティング広告では、広告がクリックされることで、広告主のサイトへの誘導するのが目的ですが、バナー広告は、表示されているだけでも、商品などの周知は行うことができます。テレビや新聞などのマス媒体を利用した大規模なプロモーションを行う際に、テレビや新聞との接触が少ない層へのアプローチとして、バナー広告は有効な手段です。クロスメディア戦略による、広告対象商品の認知度を高める上で、効果的な媒体です。また、同じ広告枠へバナー広告の掲載を長期間続けることで、企業や商品、サービスの認知度を高めることや、ブランディングにも適しています。

バナー広告は、ユーザーに企業や商品、サービスを認知させるために有効な手段ですが、人気のあるポータルサイトに長期間掲載を行うと、インプレッションが得られる半面、莫大なコストが生じます。費用対効果も加味して、無数にあるWebサイトから、バナー広告を掲載するサイトを選択する必要があります。

通販広告用語辞典 ※50音順

  • あ行
  • か行
  • さ行
  • た行
  • な行
  • は行
  • ま行
  • や行
  • ら行
  • わ行
  • 資料請求・お問い合わせ
  • 無料コンサルティングのお申込み

通販広告に関するご相談、お気軽にお問い合わせください

ページのTOPへ