通販広告用語辞典

新聞広告

このページでは通販広告用語「新聞広告」について説明しています。

新聞広告

新聞の紙面に掲載される広告です。マスコミニュケーション・メディアの中で、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌は、4マスと言われています。中でも新聞は、社会的信用の高く、公共性の高い媒体ですので、掲載された情報は信用されやすいという特性があります。日本では、新聞は主に宅配されており、購読料を支払う安定した定期読者がいますので、閲覧可能性が高い媒体です。新聞は、テレビCMやラジオCMなど、電波で送られる媒体と違って記録性があり、何度も繰り返し読むことができます。一般的な企業などによる商業広告の他に、意見広告、社告、謝罪広告、求人広告などにも使われています。

新聞には、全国紙、地方紙(県単位あるいは数県の地方単位)がありますので、配達地域に合わせた媒体選びも可能です。広告掲載料は比較的高額ですが、掲載する新聞や掲載する紙面の大きさ、掲載する場所、配達地域によって異なります。また、新聞によって、購読者層が異なりますので、掲載する商品やサービスのターゲット層に即した新聞を選ぶ必要もあります。記事下広告と言われ、記事の下に掲載される広告には、1段のみの広告から15段全てを使う全面広告があります。その他に、雑報と言われ、題字下、記事中、突き出しなど、掲載される場所によって名称がつけられた、記事の中に掲載される広告があります。雑報は、記事下広告に比べて、比較的安価になります。企業名の周知などに使われることがあります。

新聞広告は、一方的に情報が流されるテレビやラジオと違い、消費者が自分のペースで読むことができます。文字のみの広告だけではなく、掲載する紙面の広さなどによっては、写真やイラストを使用することもできます。企業の連絡先や商品の価格や数量といった情報を正確に伝えることができます。記録性が高いので、必要な情報であれば、消費者が保存しておくことも期待できます。

記録性などの面から、通信販売に向いている他、テレビCMで周知された商品の詳細情報を伝える際にも使われています。テレビCMと連動させることで、より消費者の記憶に残りやすくなります。また、経済紙では、ビジネス関連の商品やサービスの周知に利用されています。ビジネスマンに特化した情報であれば、テレビCMを行うよりも、経済紙への広告掲載に方が有効であると言えます。経済紙に限らず、企業名を継続的に紙面に掲載することで周知を図ることは、ブランドイメージを持たせ、企業の信頼性の向上に役立つことが多くあります。

通販広告用語辞典 ※50音順

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