通販広告用語辞典

レスポンス広告

このページでは通販広告用語「レスポンス広告」について説明しています。

レスポンス広告

企業や商品などの認知度を高める目的のイメージ広告に対して、通信販売など、商品やサービスに対して、直接消費者からの注文や問い合わせを得ることを目的とした広告です。ダイレクト・レスポンス広告とも呼ばれています。

ビジュアル面を重視したイメージ広告とは違い、レスポンス広告では、ビジュアルは最小限に抑えて、商品の特徴をわかりやすくつかんだ機能的な広告作りが行われています。イメージ広告のような詩的なコピーではなく、目を引くようなキャッチコピーが使われています。消費者からの問い合わせや注文などの具体的な行動を喚起できるように、商品について説明が記載されています。問い合わせ先、資料の請求先などが、明確に記載されています。レスポンス広告は、イメージ広告とは、広告の構成や目的が違いますので、イメージ広告とは違ったクリエイティブのノウハウが必要になります。今、欲しいと思わせるように、割引や特典などのデッドラインを記載するという手法もあります。他の商品やサービスとは差別化を図り、購買行動に直接結び付ける広告作りが重要になります。

レスポンス広告は、クリエイティブがよくても、利用する媒体の選択を誤ると、反響が得られにくくなります。 ターゲット層に訴求しやすい、媒体選びが求められます。レスポンス広告に使われる媒体には、ハガキや封書を使ったDM、新聞折り込みチラシ広告、タクシーのアド広告、テレビCMやラジオCMなどがあります。DMは、他の商品の購入実績から送られてくるほかに、以前に利用した実績から、送付されることがあります。 新聞折り込みチラシでは、通信販売の他に、保険や金融商品、不動産、季節によっては通信教育などが、利用されています。新聞折り込みに限らす、ポスティングによる配布も行われえています。新聞広告では、主に旅行や保険といった分野の広告に使われています。テレビCMやラジオCMでは、クロスメディアとして、新聞広告、新聞折り込みチラシ広告などともに、使われています。Webサイトは、レスポンス広告のように使われることもあります。レスポンス広告は、カタログや会員誌などと同送される同送広告として、行われる場合もあります。

レスポンス広告は、テストマーケティングが行われやすいマーケティング方法です。同一のテーマで、繰り返し、レスポンス広告を行うことで、反響の大きいマーケティング方法を模索することができます。

通販広告用語辞典 ※50音順

  • あ行
  • か行
  • さ行
  • た行
  • な行
  • は行
  • ま行
  • や行
  • ら行
  • わ行
  • 資料請求・お問い合わせ
  • 無料コンサルティングのお申込み

通販広告に関するご相談、お気軽にお問い合わせください

ページのTOPへ