フリーペーパー・タブロイド・拡販誌

  • 安定したレスポンスが期待できる無料情報誌

    無料情報誌

    フリーペーパー・タブロイド・拡販誌はすべて無料の情報誌です。コンビニや駅構内に設置されていたり、新聞に折り込まれてポスティングされたり、新聞の集金時に手渡しされたり、生活の様々なシーンで触れる身近なメディアです。地域密着型のフリーペーパーやタブロイドは、地域のお店、イベント情報なども多く「毎回欠かさず手に取る」人の割合は80%にも上ります。
      媒体数が多くエリアや部数の選択肢が豊富なこと、安定したレスポンスが見込めることなどから、フリーペーパー・タブロイド・拡販誌をメインに広告出稿している広告主様も多くいらっしゃいます。

    フリーペーパー
    冊子型の無料情報誌です。レストランや美容院などのクーポンが載っている媒体、ニュースやコラムなどの読み物メインの媒体など、媒体により特色が異なります。小さいサイズもありますが、B5~A4サイズが一般的です。
    タブロイド紙
    大きさがタブロイド判(新聞紙の半ページの大きさ)の無料情報誌をタブロイド紙といいます。設置配布の媒体もありますが、多くは新聞社系の会社が発行し、新聞折込やポスティングで配布されています。週刊、月刊で家庭に届く為、主婦に高い認知度があります。週刊で発行されている媒体は、毎週広告出稿のチャンスがあるため、広告予算に合わせて出稿時期を選んだり、テストマーケティングを実施したりするのに利用しやすい媒体です。
    拡販誌
    新聞社が発行している無料情報誌です。料理のレシピや生活に関する情報などが掲載されています。新聞販売店が、月一回の集金時に新聞購買者に手渡しで配布したり、見込顧客にポスティング配布したりしています。新聞購買者に届くため、比較的可処分所得の高いシニア層にリーチすることが可能です。
  • 原稿のABテストから拡大まで様々なステージに対応

    フリーペーパー・タブロイド・拡販誌は他の媒体に比べ広告掲載料が安く、また地域設定が細分化されているため、少ない予算でABテストを繰り返すことができます。これを利用しない手はありません。広告を実施するときは、その広告が「当たるか当たらないか」をABテストし、ブラッシュアップしながらエリアを広げていくのがセオリーです。

    テストするのであれば、フリーペーパー・タブロイド・拡販誌は効率の良い2媒体程度ではじめることをおすすめします。これらは広告への反応がよく、また10万部くらいの部数からABテストができる媒体なので、広告展開をスタートする媒体としてオススメです。

    こうしたテストに適した媒体は多々あり、それらの動向を常にチェックしておくことも大切です。媒体選定のコツは、通販広告が出稿されているかどうか、同じ広告主のリピート掲載が多いかどうか等を観察することです。同じ通販広告が繰り返し掲載されているようであれば、それなりの成果がある媒体だと考えられます。

    フリーペーパー、タブロイド、拡販誌は新聞や雑誌と比べ、掲載基準がゆるやかなことが多く、広告表現に幅ができます。インパクトのあるキャッチフレーズや、リアリティと説得力のある写真やボディコピーで原稿をブラッシュアップしてみましょう。

  • 主婦向け商品との相性が高い

    30代以上の主婦層

    30代以上の主婦層が閲覧するメディアであることから、化粧品、健康食品、食品などの日用品の広告に向いている媒体です。

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