純広告

  • 掲載期間や配信料が保障されている純広告

    純広告

    純広告は、広告主が媒体固有の広告枠を買い、広告を掲載する手法です。バナー広告、メルマガ広告、テキスト広告の3種類があります。例えば、バナー広告は、Yahoo!やMSNなどポータルサイトのトップページに、自社の商品のバナーを掲載する方法です。ネットワーク広告の様に、入札価格や枠の在庫により表示回数が左右されることがなく、配信期間や表示方法などが保障されていることが特徴です。期間保証、インプレッション(表示回数)保証、CPC(クリック単価)課金、メルマガの場合だと配信通信保証など、媒体や枠によって配信保証形態や料金体系が異なります。

  • 幅広い層への大量リーチ、狭い層へピンポイントでリーチ

    広告配信

    純広告は、認知拡大を目的として幅広く大量に配信することも、反対に、ターゲットを絞って、広告をリーチしたい層だけにピンポイントで訴求することも可能です。大手のポータルサイトや、規模の大きなキュレーションメディアなどに広告を載せることで、1週間で数百万のインプレッション(表示回数)を目指すことも可能です。しかし、このような大きなメディアの場合、あらゆる属性・趣味趣向の人が集まっているので、通販広告の場合注意が必要です。性別セグメントや過去の行動履歴に基づく行動ターゲティングが可能な媒体も増えてきていますので、商品のターゲットと併せて検討することをお勧め致します。反対に、趣味趣向に特化した媒体だと、ユーザーが非常に明確です。例えば、主婦にリーチしたい広告を、料理のレシピサイト会員へメルマガで配信する、ビジネスマンにリーチしたい広告を、ビジネスマンがメイン購読者であるニュースサイトにバナーを表示するなどです。ターゲットを絞り込んで、効率よく広告配信をすることが可能です。

  • 能動的な広告配信で見込み顧客を獲得!

    リスティングやアフィリエイトなどの長期型運用型広告と比べ、純広告は短期間に露出数を増やし、一度に獲得を行うという媒体特性があります。また、リスティングやアフィリエイトなどの運用広告がプル型(興味を持って、検索をしてきた人に広告が表示される)であることに比べ、純広告はプッシュ型(興味がない人に、広告を見てもらえるように表示を行う)の広告です。紙やTVの広告同様、これまで商品を知らなかった潜在顧客に能動的に広告をリーチすることで見込顧客を増やすことができます。また、純広告で流入した顧客をリマーケティング広告で追跡することにより、web広告全体の広告効果を高めることにもつながります。

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