通販広告用語辞典

ターゲティングメール広告

このページでは通販広告用語「ターゲティングメール広告」について説明しています。

ターゲティングメール広告

ターゲティングメール広告は、広告の媒体会社に登録している会員のうち、商品やサービスの内容に合わせて、属性により対象者を絞って、配信されるメール広告を言います。属性には、年齢、性別、住所、収入、学歴、業種、職種、配偶者の有無、興味項目などがあります。ターゲティングメール広告は、事前に広告を送ることの承諾を得た上で配信するメール広告である、オプトインメール広告の一種です。一般的なオプトインメール広告は、会員が承諾した分野に関連する商品やサービスのメール広告を配信し、属性による選別は行っていません。会員が承諾した分野による区別だけではなく、属性による選別を行う点が、ターゲティングメール広告の特徴となります。DMのメール版ともいえる広告手法です。

ターゲティングメール広告の媒体会社は、主に、ポータルサイトや情報サイト、ECサイト、懸賞サイトなどのWebサイトの運営会社です。属性で絞り込むためには、多くの数のユーザーの登録が必要になります。ターゲティングメール広告は、興味だけではターゲットが絞りきれない、高額な商品やサービス、提供されるエリアが限定される商品やサービスなどに、向いています。複数の属性によって、対象者を絞り、広告配信の精度を高めることで、効果的な広告展開を行うことができます。

ターゲティングメール広告は、メールが届くことで、新しい広告が来たことがユーザーに認知されます。登録された興味がある分野に関する広告ですので、ユーザーが欲しい情報でもあり、読んでもらいやすく、レスポンスのよさが望めます。。メール広告ですので、掲載スペースが広く、充分な商品訴求を行うことができます。メール広告の文中のURLをクリックするたびに、景品と交換できるポイントが付与されるなど、広告の精読率を高め、広告効果を高める仕組みが作られていることが多くあります。ターゲティングメール広告は、ユーザーの興味のある分野に関して、潜在的な需要を喚起する場合に、役立ちます。

一通あたり、テキストメールで10~20円、HTMLメールで20~30円と、他の広告媒体に比べて、低価格な価格設定ですので、低予算で出稿することができます。個人事業主や小規模の会社でも、利用しやすい広告手法です。広告の媒体社によって、ターゲティングできる条件やユーザーの傾向が異なりますので、自社の商品やサービスの紹介に合った媒体社を選ぶ必要があります。

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