少し前に話題になっていましたが、
2021年のインターネット広告費が

マスコミ四媒体(新聞・雑誌・ラジオ・テレビ)の広告費を初めて上回りました。
https://www.dentsu.co.jp/news/release/2022/0309-010503.html
※リンクではなく画像を掲載

その中でも、
「運用型広告」が前年比の126.3%と
大きく成長しており
インターネット広告費の85.2%を占めています。

※運用型広告とは、
リスティング広告やディスプレイ広告のような
広告枠、入札額、オーディエンス、クリエイティブ、テキスト等を
効果を見ながら変動させる方式の広告を指します。

弊社にも、
Webの運用型広告に関するご相談をよくいただいております。

新しく運用型の広告媒体を開始する際、
初動のテスト予算はどのくらいがいいか
というのはよく聞かれる質問です。

媒体にもよりますが
大体初動は30万円程で始めるケースが多いです。

昨今のディスプレイやレコメンド型の広告は
機械学習がとても優秀で、

CV(成果)が出始めてくると学習し
自動で最適化を進めていきます。

最初は広いターゲットに配信するので
なかなかCVが付かないこともあり、

1~2万円使用したところで成果が上がらないと不安になり
一旦停止して検証するということもよく見かけますが

初動の学習段階でブレーキを踏んでしまうと
そのまま露出が下がってしまい
逆効果になってしまうことが多いです。

最初にCVがつき最適化するまでじっと我慢することも
Webの広告運用で大切なことのひとつだと思います。

もちろん、
最適化後も広告運用としてやるべきことは多く、
様々なPDCAを回しながら目標達成に向けて運用していきます。
広告でお困りのことがありましたら、
どんなことでもお気軽にご相談ください。

Web広告以外にも、
Youtuberタイアップ動画の企画といったインフルエンサー施策や

テレマーケティング、インフォマーシャルなど

EC事業者さまをご支援してきた様々な実績がございます。

株式会社アドブレイブでは
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