通販広告用語辞典

広告審査

このページでは通販広告用語「広告審査」について説明しています。

広告審査

広告審査とは、掲載または放送しようとする広告の内容が、適正なものかどうかを、その媒体独自の広告基準にもとづいて審査することを言います。一般的には、各媒体の審査部門が、広告の掲載前に、広告の表現内容や実態との乖離がないかを確認する手続きのことを指し、審査基準に合致しない場合には、広告を掲載することができません。広告掲載前の審査に通ったとしても、広告掲載後に再度審査されて、広告の出稿を停止されることもあります。また、単に広告だけを審査するだけでなく、広告の先の表示や対応などを含めて、審査されることもあり、インターネット広告の場合は、クリックした先のページ内容が基準に合致しているかについても審査されます。 広告の審査は、具体的には、虚偽・誇大・不正な表現になっていないか、誤認を与えないか、法律に違反していないかなどの観点から、広告内容を確認するため、消費者保護法や薬事法、景品表示法違反になっていないかが問題になりますが、実際には、広告を掲載する媒体によって、審査の基準も、その基準の運用も異なるため、各媒体によって、審査結果はまちまちで、割合に審査がゆるい媒体と、審査基準が厳しい媒体があります。また、同じ媒体であっても、審査のタイミングによって、審査結果には多少の幅があるため、その広告が審査に通るか通らないかは、実際に、審査に出してみないと、よくわからない部分もあります。当然、A社では却下になった広告が、B社では掲載可能ということも、頻繁に起こります。たとえば、インターネット広告の分野では、一般的に、Yahoo!の方がGoogleよりも厳しいと言われているのですが、一概にそうではない時もあります。 また、表現や内容の審査以前に、業界や商材の内容によっては、一切広告を受け付けてもらえないものもありますし、以前には認められていたものが、基準が変わることによって、審査に通らなくなるということもあります。内容だけではなく、インターネット広告の場合には、広告をクリックした先のWebページの形式が、一枚物の縦に長いページであると受け付けてもらいにくくなるなど、形式面でも審査されている、と言われています。 新聞広告では、有名全国紙が一番厳しく、特定分野の人だけに読まれている新聞であるほど、審査が甘いとも言われています。 なお、どこが審査で問題になったかは、問い合わせをすることで、教えてもらえることが多く、修正すれば、再度審査を通った上で、広告掲載をすることも可能です。

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