通販広告用語辞典

インプレッション保証型広告

このページでは通販広告用語「インプレッション保証型広告」について説明しています。

インプレッション保証型広告

インプレッション保証型広告とは、表示回数(インプレッション数)が保証される広告のことをいいます。広告文もしくは画像や動画が、一定回数表示されるまでは継続して広告の掲載を行う、という内容の契約であるため、もし契約期間内に、広告が表示された回数が約束数に満たない場合には、掲載期間を延長して、広告を掲載することになります。 インターネット上の広告は、従来の新聞・雑誌・看板などの広告と違い、どういう属性の人に何度表示されたかなどを細かくコントロールできる(たとえば、年齢や性別、住んでいる地域や過去の閲覧サイトなどで絞り込むことが可能です)一方、実際の広告媒体が具体的な物ではないため、このように広告の表示回数を保証して広告枠を販売する方法が、一般的によく行われています。 そもそも、インターネット上の広告は、表示回数を保証するか、クリック回数を保証するか、成約数で課金するか、契約期間で課金するかのいずれかで販売されていますが、インプレッション保証で販売している広告は、基本的には、大手ポータルサイトのバナー枠など、集客数にも質にも圧倒的な自信があるものが多く、逆に、弱小媒体の広告枠ほど、より成果地点に近い保証がついた販売方法にせざるを得ないため、販売数で課金したり、クリック数で保証することになります。逆に言えば、契約表示回数になるまで掲載されることを約束してもらったところで、見込み客に実際はほとんど表示されないような弱小媒体への掲載では、広告の役割を果たすことができないため、単に保証がついているという理由での掲載は、かえって無駄が多くなる可能性もあり、慎重に検討する必要があります。 なお、インプレッション保証広告は、表示回数で課金されるという性質上、「広告をクリックしてもらって自社サイトに誘導する」だけでなく、「広告そのものを何度も見てもらう」ことで認知度を高める目的を持つ広告に向いているため、インプレッション保証の広告に出稿する広告主は、ブランディングのために広告予算を多く使える大手企業か、もしくは広告掲載先が特定属性のユーザーしか訪れないような、ニッチジャンルの媒体である傾向があると言えます。 省略して、俗に「インプレ保証」と呼ばれることも、多くあります。

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